いつもお読みいただき、ありがとうございます
4月の末にお引渡しをさせていただいた「羽村の家」のN様からお客様の声を頂きました。
お客様の喜ぶ姿に触れた時、私は生活のためだけに家づくりの仕事をしている訳ではないことを感じます。
ご主人:
大成功です。家は2度建てないと満足できないと言いますが、現状では不満な点はゼロです。某大手メーカとの設計をストップして・・・・
奥様:
家族のアレルギーを軽減させたくて、自然素材にこだわって作ってもらいました。住み始めてから・・・
詳しい内容はこちらで確認できます
自然素材の最近のブログ記事
先日の塗り壁体験では、いつものことながらウチの子供も参加しました。
イベントに対して私の判断基準は、子供が楽しいか?楽しめたか?
子供が楽しければ、親も嬉しいはず。
だって、家づくりって親の見栄やエゴでするんじゃない。
子供や奥さんが笑顔になるために、お父さん頑張るんだし~
家づくりセミナーDVDを期間限定でプレゼントします(6月15日〆切)


今日はお施主さんと一緒に、無垢の床板に蜜蝋ワックスを塗り込む作業を行ないました。
勿論、私も頑張った(?)
建築家の内山さんも応援に来てくれました。
新井建設では、こういうのを大事にしているんです。
お客さんも参加する!
愛情をたっぷり注いだ家が、家族を迎え、守ってくれるんですね。
ご主人のつなぎ姿が似合い過ぎ~~
本日は施工中のお客さんと、新宿ozoneまで行きました。
ozone 6Fにあるウッドワンショールームでの打合せのためです。
今日のテーマは、室内ドアの選定です。
自然素材にこだわると、室内ドアも無垢の木で仕上げたいと思う。
でも、優先順位では床・壁・天井の順番で、建具はその次。
無垢の木で出来たドア、価格がリーズナブル、生産体制・アフターがしっかりしているという条件を考えると、ウッドワンが使い易い。
今回の八王子S邸は、ウッドワンの床板とドアを採用したのです。

一つ一つ触って、相談しながら最終決定。
「手触りは無垢の自然塗料の方が良いね」
「1階を無垢のシリーズにして、2階はプライベートだからシート張りで良いのでは?」
その間、お子ちゃんは積み木でおとなしく遊べました!!
新井建設の新築現場では、このような声が当たり前のように聞こえます。
基礎工事が終わると、上棟の前に必ず基礎に木炭液を塗るからです。私がこの木炭液を使うようになって8年位になります。
きっかけは、薬剤による防蟻処理後間もないお宅の床下点検を依頼され、床下に潜った時、途中で頭が痛く、身体にシビレを感じて動けなくなった経験です。この時、薬剤による防蟻に危険を感じたのです。
私たちは高気密・高断熱の住宅を造っています。
ご存知の通り、室内に珪藻土や漆喰、無垢の木材をたくさん使う自然素材の家づくりをしています。
でも床下や構造材に防腐・防蟻のために強力な薬剤を注入したり、塗ったりしていては家族を薬剤の危険にさらしてしまうことになります。
桧やヒバのような特定樹種を構造材に使えば防蟻処理はいらないとされていますが、桧だってシロアリの食害は受けますし、腐ることもあります。
「健康に配慮した安心した家を造りたい」そんな想いをアーテック工房の【ヘルスコキュア】が実現させてくれました。
お客さんの要望に合わせて、工法や素材は変更する事がありますが、この木炭液だけは必須仕様としています。これも薬剤散布に比べると安いものではありませんが、家族を守り、家を長持ちさせるためには必要なことだと、みなさんにご理解いただいています。
木炭液は類似品がたくさん発売されていますが、ヘルスコキュアは公的な試験データもしっかりしており、シロアリ被害に対する保険に加入できるんです。
木炭液「ヘルスコキュア」について詳しく知りたい方は資料を差し上げます。
メールにて「ヘルスコキュアの資料希望」とご連絡ください。
メールはこちら info@athome-arai.com
いつもご覧いただきありがとうございます。自然素材を使った気持ちの良い家づくりを得意としている新井建設の新井よしわです
「自然素材はメンテナンスが大変」
「汚れたらどうしよう?」
新築やリフォームを考えた時、無垢の床板にしたいなあ、と思ったことはありませんか?
でも、多くの人が、無垢の床板は「高価」で「手入れが大変」だと思って、あきらめています。
本当に高価で、手入れが大変なのでしょうか?
そう、思わされているだけかも・・・
今日は、無塗装の無垢パインフローリングの汚れをキレイにした事例を紹介します。
左上の写真をよく見てください。
床板が汚れているのがわかりますね。
引いて見ると

別の場所も汚れが・・・

研磨機は壁際が上手く出来ないし、威力がありすぎて
削りすぎるという事がわかりました。
そこで、もっと手軽に入手できるアイテムをご紹介します
今回は表面を研磨することにします。
いつもご覧いただきありがとうございます。
無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。
築30年近いお家の廊下を無垢の床板でリフォームしました。
この位の築年数になると、廊下の床でフワフワする箇所が目立つようになります。
特に、階段から下りた所やリビングやダイニングへの入り口付近、玄関の上がり框の近くなどに顕著に見られます。
原因は、合板系の床材の接着剤が劣化して、床板がミルフィーユみたいにパラパラになっているためです。
これは、床下の湿気と経年劣化によるものなので、築30年くらいの合板フローリングでは仕方がない現象です。
今回のリフォームは、その合板フローリングを剥がして、
床下断熱材を施工して、桧のフローリング(節あり、無塗装)を張りました。
写真は、最後に米ヌカを原料とした自然オイルの「キヌカ」を塗った場面です。
自然派志向の方で、キヌカに興味がある方には
サンプルとパンフレットを差し上げます。先着20名。
申し込みは、コチラの資料請求フォームにて、キヌカ資料希望と明記してください。


















