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中古物件をリフォームして住みたい! 中古物件を買う前にリフォーム会社に相談すると良い理由2019.09.17

こんにちは。

八王子市・日野市を中心に安心して長く暮らせる住宅リフォームを
提案している新井建設、 一級建築士の新井与四和(あらいよしわ) です。

 

中古物件を購入し、思い通りにリフォームして住むなら、まずはリフォーム会社に相談するのが得策です。

 

物件を購入するのに、なぜ不動産販売会社ではなくリフォーム会社に相談するのが先なの?
と思うかもしれませんが、それにはきちんとした理由があります。

 

ここでは、リフォーム会社に相談すると良い理由や、メリットをまとめてみました。

これからリフォーム前提で中古物件を購入しようとお考えの人は、ぜひ最後までお読みください。

物件探しのスタートがスムーズ

中古の戸建てやマンションを購入した後、自分で思い通りの間取りや内装にリフォームすれば、

新築を購入するより低価格でマイホームが実現できますよね。

リフォーム前提でもまずは物件探し…と思いがちですが、ここに大きな落とし穴があります。

 

不動産会社は売ることがゴールです。

そのため「人気の物件なので早くしないとなくなってしまう」と決断を急がせるなど、売ることだけに力を注ぎます。

 

また、リフォームの相談をしたくても、不動産会社には細かく相談できません。

不動産会社は建物の構造までは把握していないからです。

 

間取りを変更したい時、強度の関係などにより、構造によっては変更できないことがあります。

しかし、1件1件の物件の構造まで把握している不動産会社はほぼゼロといって間違いないでしょう。

せいぜい設備や外装、内装の老化などをチェックするくらいです。

その点リフォーム会社なら、どのような構造ならどういった間取りに変更できるということを熟知しています。

物件探しの際にリフォーム会社の住宅診断士が同行すれば、その場で判断することも可能です。

 

建物の強度や耐震性はプロが調べる

住宅診断士は、中古物件を購入する際の耐震性などの安全性を調べるスペシャリストです。

建物の法律は1981年6月に建築基準法が改正され、1981年6月1日を境に、

それ以前に建てられた建物を旧建築基準法、以降に建てられた建物を新建築基準法としています。

 

旧建築基準法で建てられた建物は、震度5までの地震に耐えられるという基準で、

それ以上の震度については規定がありませんでした。

しかし、新建築基準法では震度7の地震まで耐えられる強度が求められます。

現在では旧建築基準法の建築物は、耐震補強工事が義務付けられています。

 

その後にも2000年には木造住宅について細かく改正されており、耐震等級などの評価がなされるようになりました。

リフォーム会社では住宅診断士や建築士がいることが多く、

建物のプロが物件の耐震性や強度についてアドバイスしてくれます。

 

リフォームすると強度が落ちる部分や耐震補強の必要部位などを教えてくれるので、

間取り変更の他にもリフォームすべき具体的な内容が分かるのです。

中古物件を購入する際に頼りになるのは一級建築士

住宅診断士といっても、資格自体は民間のもので、講座さえ受講すれば誰でも取れる資格です。

そのため実力は様々で、肩書きだけでは本当に良い住宅診断士は分かりません。

 

本当に建物について知っているのは、国家資格の「一級建築士」です。

一級建築士は、学校や劇場、公共施設などの大規模な建築物から住宅まで、幅広い知識を持ち建設できる資格です。

ですので、一級建築士が住宅診断士をしているリフォーム会社なら、信頼して任せることができるでしょう。

 

資金計画は住宅ローンアドバイザーに相談

資金計画は、住宅ローンアドバイザーに相談するのがおすすめです。

中古物件を購入したあとリフォームするとなると、それぞれの費用がかかります。

特に、古い物件だとリフォーム補助など国からの補助制度を使えますが、それらの制度は申請しないと適用されません。

つまり、事前に適用可能な補助制度を知らないと使えないのです。

 

住宅の補助制度や住宅ローンに詳しい専門家に相談すれば、コストを最小限に抑えることが可能です。

また、「お金のことならフィナンシャルプランナーでも良いのでは?」と思いがちですが、

フィナンシャルプランナーはお金のこと全般を取り扱うので、全員が住宅関連に詳しいというわけではありません。

それに対して住宅ローンアドバイザーは、住宅に特化したお金のプロ。

細かな補助制度や数百以上あると言われる住宅ローン商品から、最適なプランを提案してくれます。

 

当社では、一級建築士および住宅ローンアドバイザーの資格を持つスタッフがおります。

そのため、リフォーム前提の物件購入を多角的にサポートすることが可能です。

 

中古物件は専門家のいるリフォーム会社に相談して安心のご購入を!

壁を抜いて大きな間取りにするなど、自由度の高い中古物件のリフォーム。

思い通りに実現するなら、販売会社に行くより前に、まずはリフォーム会社に相談することをおすすめします。

リフォーム会社を選ぶ際は、一級建築士が住宅診断士を兼務している会社や、

住宅ローンアドバイザーがいる会社を選ぶと確実ですよ。

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