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中古住宅には落とし穴がある!?失敗しやすい内装リフォームの特徴2018.02.13

こんにちは。

八王子市・日野市を中心に安心して長く暮らせる住宅リフォームを
提案している新井建設、 一級建築士の新井与四和(あらいよしわ) です。

 

「内装にこだわりたいから中古の住宅を安く購入しよう」

「リフォーム費用を含めても中古住宅は新築より安く済むから助かる」

このよう中古住宅を安く購入し、リフォームにこだわるという方が増えています。

 

良い物件に巡り会い、こだわりの詰まった最高のマイホームができあがりますが、

中にはリフォームに失敗してしまう例もあります。

今回はリフォームを失敗しやすい中古住宅の特徴についてお話しします。

トイレリフォーム事例2

 

失敗しやすい物件の例

 

空き家の時期が長い物件

築年数が浅くても長く空き家状態が続いている物件ですと、かなり劣化が進んでいる可能性があります。

家には適度な換気が必要です。

人が住まなくなり空気が入ってこなくなると、結露やカビが発生しやすくなります。

内装は綺麗でも壁や床、天井に浸食が進んでいることがあるのです。

 

築年数が古い

家の基本性能が低いと、夏はジメジメ、冬は寒さが厳しい寒暖差の大きな家になってしまいます。

築年数の古い家は現在の住宅と比べ、耐震・換気・断熱などの基本性能が低いので、

見た目の内装だけにとらわれず、性能向上のリフォームが不可欠です。

 

今回はリフォームが失敗しやすい物件の特徴についてお話ししました。

内装工事で見た目だけを改善して満足してしまうと10年後に多額の費用を支払い、

再リフォームをすることになるかもしれません。

 

事前にどの程度の性能向上リフォームが必要なのか、

内装リフォームの費用も含めて見積もっておくとより最善のリフォームプランができます。

中古住宅をお探しの方は以上のことに配慮して物件選びをしてみてはいかがでしょうか?

 

中古住宅を購入するお客様が増えております。
日本も欧米のように既存の住宅をカスタマイズして暮らすスタイルが
少しずつ広がっているのかもしれません。

粗悪な家をつかまないためにも、建築の専門家と一緒に家探しをすることが
安心と安全のためにも重要になってきていると思います

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