築30年床板のブカブカを直す2026.03.27
こんにちは。
八王子市・日野市を中心に安心の住宅リフォームを
提案している新井建設、 一級建築士の新井与四和(あらいよしわ) です。
築年数が経つと、床板がブカブカして不安になることがよくあります。
特に、階段から下りた部分や冷蔵庫の前、ドア前部分・・・
よく歩くところや多く踏むところの床板が経年劣化で傷みます。
そういう場合の修繕リフォームで、最近よく行なう施工方法は

ブカブカの床部分を剥がす
ブカブカしている床板を部分的に剥がします。その時に下地の木材(根太)の具合も確認します。
大体は既存のフローリングは厚み12mmなので
部分的に構造用合板に入れ替えて、その上から新規フローリングを重ね張りします

部分補修してから重ね張り
最近は6mm厚のフローリングを重ね張り用に使います。
今回は、ワンちゃんがいるので、ワンちゃんの脚に優しい防滑塗装が評判の良い朝日ウッドテック スーパー6for Dogを採用

施工前

廊下施工前

完成

廊下完成
場所:八王子市
工期:4日間
費用:約30万円
施工面積:約22㎡(LDK・廊下)












