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あこがれの街に住む! 中古物件リノベーションのメリットとデメリット2019.07.07

「あこがれの街に住んでみたい…」という人におすすめなのが、中古物件のリノベーションです。古民家リノベーションなどという言葉もよく聞きますよね。古い住宅でも、リノベーションすれば新しく生まれ変わらせることが可能です。

今回は、そんなリノベーションについてと、メリット・デメリットについてお伝えします!

1. リノベーションとリフォームの違い

リノベーションとは、一度スケルトンの状態(壁や床を取り払い、骨組みだけにする)にして作り変えることです。

リノベーションの目的は、作り変えることで機能や性能を向上させること。全てを新しく作り変えることで、より快適に住みやすくするのがリノベーションです。

それに対してリフォームは、一部改修をすること。畳からフローリングにしたり、キッチンや浴室を広くしたりするなどです。

壁を取り除いて間取りを変更するのも、リフォームにあたります。

リフォームの目的の約4割は、老朽化した部分の修復です(国土交通省「平成29年住宅市場動向調査」による

また、一戸建てを二世帯住宅仕様にする、バリアフリーにするなどの目的もあります。

 

2. リノベーションのメリット

リノベーションのメリットは、以下の3つです。

1.コストを抑えられる
2.自由に設計できる
3.あこがれの街に住める

コストを抑えられる

新築一戸建てや新築マンションを購入するのに比べ、中古物件リノベーションは比較的コストが抑えられます。

特に戸建住宅の場合、築20年以上の物件はほぼ土地代のみの価格で購入でき、資金をリノベーションに回すことが可能です。

 

自由に設計できる

リノベーションは、自分の思い通りの設計ができ、自由度が高いのが魅力です。

状態の回復が目的のリフォームと比べると、新たな付加価値をつけることができます。

また、新築の場合、区画で売り出している物件は間取りや設備がほぼ同じになります。

でも、本当に暮らしやすい家は、家庭ごとによって様々。家族の数だけ価値観や住みやすさが異なります。

その点リノベーションは、自分たちが暮らしやすいように自由に設計できるのが強みです。

外壁や屋根までリノベーションすれば、外からは新築と変わりない住宅になりますよ。

 

あこがれの街に住める

実は、あこがれの街に住みたいと思っても、「希望に沿った新築戸建や新築マンションが見つからない」という声をよく聞きます。

その理由は、多くの人が新築物件を希望するからです。特に都心などの人気エリアでは、価格も高騰します。

一方、中古物件は、すでに建てられている住宅なので、比較的見つけることが容易です。

住みたい街でも物件の選択肢が広がり、新築よりも費用を抑えられるのは嬉しいですね。

 

3. リノベーションのデメリット

いいことづくめに見えるリノベーションにも、デメリットがあります。それは、古い物件は思ったより費用がかかる可能性があるということ。

築年数の経った物件は確かに低価格ですが、その分建物の基礎や構造の傷みも進んでいる可能性が高く、補強の必要性が出てきます。

もし、中古物件でもリノベーションと併せると新築と同程度の費用がかかるなら、他をあたるか、思い切って立て直したほうが良いでしょう。

また、中古物件のリノベーションには、設計から受け渡しまで約半年程度かかります。

リノベーションが終わるまでの間、仮住まいや賃貸住宅などで暮らす場合は、家賃と戸建てローンの両方を支払わなければなりません。

リノベーションをする際には、補強や工事期間、資金面などを考慮に入れて計画を立てる必要があります。

中古物件を購入する前にしたほうがいいこと

中古物件を購入する前に確認したいのは、構造や新耐震基準法、断熱材の有無の確認です。

構造の確認
・構造によっては希望の間取りにできないことがある
・基礎や構造に欠陥などがあると想定外のコストがかかる

新耐震基準法適合の確認
・1981年以前に建築された住宅は、旧耐震基準なので、耐震工事が必要
・1981年以降に建築された住宅は、建物ごとに耐震性が異なるため、耐震検査が望ましい
・2000年以降に建築された住宅は、震度7までの耐震性がある

断熱材の確認
・築20年以上経っている住宅は、断熱材が入っていない可能性がある

構造や耐震基準法は、費用面に直結しているので、購入前によく調べることが重要です。

また、断熱材の有無は冷暖房費を左右し、住み心地にも影響を与えるもの。

後から断熱材を入れると別途莫大な費用がかかるので、リノベーションするタイミングで行うのがおすすめです。

 

中古物件を購入する前にリノベ―ション会社に相談する

中古物件を買う際に、構造や耐震性などを個人で調べるのは難しいですよね。

また、思い通りのリノベーションができるかどうかも判断できません。

中古物件を買ってから、いざリノベーションしたら「吹き抜けにできなかった」「思い通りの間取りにできなかった」などの話はよく聞きます。

そのようなリスクを避けるためには、中古物件を購入する前にリノベーション会社に相談するのがベストです。

実際に物件を見てもらい、希望通りのリノベーションができるか、補強の必要はあるかなどを押さえましょう。

 

リノベーションのメリットとデメリットを知り、良い中古物件を選ぼう!

中古物件のリノベーションのメリットは、注文住宅とさして変わりなく建てられる上に、コストも抑えられること。

中古住宅なら、新築に比べて競争率も高くないので、住みたいエリアでの物件探しの幅も広がります。

ただし、建物の構造や新耐震基準法などを個人で調べるのが困難というデメリットも。

中古物件を購入する際には、今回お伝えした他にも、細々とした注意点があります。

不動産のみを扱う不動産屋が把握しているのは、多くの場合物件の概要のみ。営業さんが「調べておきます」と言ってもあまり期待できないのが現状です。

リノベーションについては専門のリノベーション会社に相談しましょう。

ご紹介したメリット・デメリットを踏まえて、ぜひ理想通りのリノベーションで、素敵な暮らしを実現して下さい!

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